さようならがっこう

我が家の双子6歳が小学校に入学して、初の、春の遠足なるものに昨日行ってきました。

つっても、息子は夜中から嘔吐を繰り返していたので、遠足には行けず、結局、娘ひとりで楽しんできました。

 

帰って来て楽しそうに遠足の話をしてくれる娘を見て、息子はとても残念そうな顔をしていました。なんか無口になって、なんつうか、息子の背後に闇が見えるようなアレでした。

 

で、娘が、遠足で楽しんだボロボロのしおりに色ぬりなんかしちゃって。

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まさに、『さわやかえんそく』の名のとおり、爽やかで楽しい一日だったようです。

ヨカッタ!! 

 

 

 

 

そんな笑顔の娘の隣で、息子も、キレイなままの遠足のしおりに、同じように色ぬりをはじめました。

北島マヤが台本覚えるんじゃないかってくらいブツブツブツブツ…独り言いってました。よく聞こえなかったけど、「呪われる…呪われる…呪われる…」て、繰り返し言ってたようで、時折、フフフッッてひとりで笑ってました。

 

 

 

 

で、今朝、ソレを見ました。

 

 

 

 

 

 

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『さわやかえんそく』が『さよならがっこう』に、なってました。

 

 

 

なんか、呪ったみたいです。

 

 

 

完。